キャッシングサービスをやっている銀行などの一部では、口座残高がなくなってしまったときに、自動で融資を行ってくれる機能があります。

例えば、クレジットや公共料金などの引き落としで、口座残高が足りなくなった時には自動でお金を補充して払ってもらい、足りない分が借金になるというわけです。

口座にうっかりお金がない時にはすごく有用なサービスではあると思いますが、反面際限なく使うと借金が膨らむ原因にもなります。

銀行のHPからログインをして設定することによって、自動融資機能は調整できますので、利用しないときには設定を切ることを忘れにようにしたほうがいいでしょう。

また、自動融資には別途契約をしないといけないこともあります。